マラソン翌日

3月1日、鹿児島マラソンに出場する。今年で4度目。4度目のファンランである。

練習はほぼせず。今ある“体力貯金”だけで挑もうというのだから無謀といえば無謀である。

「明日また筋肉痛になるんだろうな」とかスタート前から考えてしまう。

将来の損得勘定をしてしまうのはオジサンの証である。

スタートの号砲とともに一斉に走り出すランナー。

はじめは勢いよく駆け出す集団も3キロ目あたりから如実に練習量の差が現れてくる。

追い抜き、追い越されながら55分後完走。

年々、記録が落ちていくのが面白い。

すでに右の股関節には激しい痛み。

明日の法務ができるかすぐ心配になる。

迎えた翌日3月2日。

股関節の痛みは消えたが、今度は右膝が痛い。

痛みが南下した模様。

明日の朝にはそのまま足先から逃げていってほしいと、膝をさすりながら思う今日の午後。