仏教紙芝居一覧
易しい仏教説話となっていますので子どもから大人まで楽しめます。
どの紙芝居もだいたい10分程度の内容です。

「うさぎの布施」
おなかが空いた旅人のために4匹の動物たちが食べ物を探しに―。
ところが、うさぎだけは食べ物を見つけられませんでした。

「トラとスズメ」
歯に骨が挟まり苦しんでいるトラを気の毒に思ったスズメが助けます。
やっとのことで骨は取れましたが…

「貧者の一灯」
一人の貧しい少女が、お釈迦さまのために明かりをお供えしようと思い立ちます。
彼女はその日の食べる分をすべて油に変え、小さな明かりを灯しました。

「一粒の豆」
豆を見つけた欲張りなサル。両手いっぱいに豆をつかみます。
あらあら、豆が一粒落ちちゃった。それを見てサルは思いがけない行動に出ます。

「3人の盗賊」
盗みをはたらき、たくさんの財宝を手に入れた3人の盗賊。
実は3人とも「この宝は俺のものだ」と、それぞれ心の中で思っていました。

「金色のガチョウ」
黄金の羽を持つガチョウに生まれ変わった父親。
残された妻と娘が心配で様子を見に行ってみると…

「怒りっぽいお妃」
いつも怒ってばかりのお妃さま。周りの者はみんな困リ顔。
ある日、森へ出かけると、お妃さまは2種類の鳥に出あいます。

「2匹のカワウソとジャッカル」
大きな魚を捕まえたカワウソたち。「僕が捕まえたんだ!」「いや、僕だ!」―。
言い争う2匹を茂みからジャッカルが静かに見つめていました。

「カラスとウ」
どちらも同じ黒い体のカラスとウ。
でも、どんなに見た目が似ていても「できないこと」があるんだよ。

「おばあさんとうし」
「大事に育ててくれたおばあさんに恩返しをしたい」。そう思った牛はおばあさんのためにお金を稼ぎます。そんな牛におばあさんは、ある言葉をかけました。

「サルと旅人」
谷底に落ちてしまい、大ケガをした旅人を助けた心優しいサル。
助けてもらった旅人はサルに何度もお礼を言いましたが、お腹が空きすぎて…
※ 紙芝居は随時追加していきます。
